行動経済学のおすすめ本3選



「行動経済学の勉強をしてみたい!」

今回はそんなあなたに読んでほしい本を3冊ご紹介します!!

いきなりですが、最近はAmazonオーディブルで聴く読書にはまっています!
プロの方が朗読してくるので、どの作品も聴きとりやすく
本の内容が、スッと入ってくるのがわかってとても心地いいんです!

また、オーディブルが1,500円とめちゃくちゃ安い!
だいたい月に2冊は聴くことが出来るので、実際に本を購入すると思うと
1,500円は余裕で元を取れていると思います!

と、余談はさておき、本題に参りましょう!


【1冊目】
池上彰の行動経済学入門 (働く君に伝えたい「本物の教養」)(池上 彰)

「人はなぜ、それを買うのか?」
人間の行動心理を読み解く【行動経済学】を
死の恐怖の中繰り広げられる推理。
池上彰さんがわかりやすく解説してくれます!

【2冊目】
行動経済学が最強の学問である(相良 奈美香)

人は必ずしも合理的な判断をするわけでありません!
直感や感情によって判断が変わっていく人間の消費行動を知るには、行動経済学を学ぶのが一番!
本作では、基礎知識を踏まえた上で『ナッジ理論』や『プロスペクト理論』など
行動経済学のさまざまな手法を解説してくれます。

【3冊目】
ビジネス教養 行動経済学(阿部 誠)

「行動経済学を仕事に活かしたいけど、そこまで時間をかけたくない!」という方にオススメです!
行動経済学に関する知識をサクッと解説してくれます!
図解での解説もわかりやすいですが、オーディブルで聴くだけでも全く問題はない印象を受けました!!

〜まとめ〜

「行動経済学」=「心理学」+「経済学」と言われるほど
人の本質に寄り添ったビジネス特化の学問です!

とりあえずこの3冊から選べば間違いないという作品を厳選しましたので
ぜひ参考にしていただければと思います!




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